ブタ野郎は荒野をめざす

バーティカル一直線 

新大分百山ピークランニング #1鬼落山

1月8日(金)

当直室の窓を開けると、そこは雪国だった。

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今朝は6:00に当直室にて起床。

窓を開けると白い風景。

ちらちらと雪も舞っている。

雲も厚く、明日まで降り続きそうだったが、お昼前には晴れ間が覗いて、路面の雪は溶けていた。

日中なら車で帰宅できそうだ。

お昼過ぎで業務終了。

路面も大丈夫そうなので、近くの低山を登ってみることにした。

大分百山ピークハントの記念すべき第1座目は…鬼落山。

神社近くの林道からスタート。

雪が待っていて雰囲気良好。

林道区間は走って登る。

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林道終わりの案内板

ここからいよいよ登山開始。

雪が積もっているため地面の状態が分からない。

浮き石に注意しつつ、じっくりとスピードハイク。

後半に急登区間があり、設置してあるロープを掴んで登る。

なるほど、鬼も転げ落ちる急な山ってこのコトなのね…

急登区間を抜けると、分岐点に出る。

鬼落山は左方向の尾根を進む。

風が強く、粉雪が舞う。

低山だけど舐めたら死ぬよな…気合いを入れて残り区間を登る。

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山頂 #1鬼落山

少し晴れ間も出てきた。

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眺めもまずまず良好
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小粒ながらなかなか手強い山であった
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下りは自分の踏み跡を目印に出来るので、浮き石や滑落の心配は少し緩和される。

急登区間の下りはズルズル祭り。

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履き古したアウトソールがツルツルのトレランシューズだとしょうがない(笑)

軽アイゼンくらいは必要だったかも。

ズルズル滑りつつ無事下山。f:id:rockgack:20210109085018j:image

林道区間は走って下る
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ありがと鬼落山
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登って下るシンプルなスピードハイクであった

そろそろランニングを再開しよう。

明日もボチボチ頑張ろう。