ブタ野郎は荒野をめざす

バーティカル一直線 

飲酒問題について考える

11月17日(火)

今朝は筋肉痛と疲労感で目が覚める。

アルコールが体内に入ってないと、筋肉痛や疲労感もなぜか心地よい。

 

さて、まずは総論的な一般の飲酒問題について考えてみる。

10数年前辺りから、喫煙(および喫煙者)に対する規制や風当たりが急速に強くなってきた。

20-30年前はタバコのTVコマーシャルも沢山流れてた。

マルボロは西部時代のカウボーイのワイルドイメージ、ラッキーストライクはバイカーな雰囲気、マイルドセブンは青い空と海ってな感じのCMだ。

なんか懐かしい。

喫煙は確かに肺気腫などのCOPDや悪性腫瘍の危険因子のひとつではある。

さらに副流煙による受動喫煙も問題化されてきた。

喫煙によって長期的な健康被害はあるものの、もう一つの行為と比較すると、喫煙による事故や事件は稀と言える。

比較対象は、もちろん飲酒である。

交通事故や傷害事件、果ては殺人事件など社会問題の起因となるのは、圧倒的に飲酒が多いと思う。

喫煙は激しく規制するにもかかわらず、飲酒には何故か甘い世の中。

タバコのCMは規制されてるのに、酒のCMはこれでもか!ってくらい流されてる。

自分的には飲酒に比べたら喫煙の方が1000倍マシだと思う(個人的見解)。

喫煙しても、脳の機能はサル(自分は虫)レベルにはならない。

脳の機能を低下させる…これが飲酒の一番の問題と思っている。

さらには、脳の機能が低下している時間は、まるっきり無駄な時間であるということ。

酒に貴重な時間を奪われていると言っても過言ではない。

脳の機能低下と時間の喪失…これこそが飲酒問題の根本のような気がする。

 

次に各論的、個人的な飲酒問題。

ブラックアウトはルーチンワーク

昆虫なみの脳で数々の失態を繰り広げてきた…

もう恥ずかしいだけ。

トドメの飲酒関連書籍!

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吾輩はアルコール中毒者である

吾輩はアルコールカスである

吾輩はアルコール依存症である

吾輩は酒乱である

まずは自己を認識する事から始めた。

そこから考え方を改めて、酒の呪縛から逃れ、少し自由を感じる事ができるようになった。

 

自由を満喫して今を頑張れ!ブタ野郎!