ブタ野郎は荒野をめざす

バーティカル一直線 

新大分百山ピークランニング #24大平山

2月20日(土)

今日は土曜日。

お昼過ぎで業務終了。

実家に帰る途中、別府ICで高速道路を降りる。

本日のターゲットは大平山(扇山)だ。

いつも高速道路を走っていて見てた山。

本当に扇みたいな山だ。

2kmでd+450-500mなので、バーティカルのトレーニングにもってこい。

山頂の眺望を楽しみに走り始める。

ガレ場はほとんどなくて、黒土の登山道。

X-Talon にばっちりフィット。

大平山…見た目と違って急登急登!

走るのは無理なのでパワーハイクでプッシュ。

なんとか山頂に到着。

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新大分百山ピークランニング #24大平山
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こちらの標識も雰囲気あり

振り返ると…

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絶景かな

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X-Talonはグリップ最高

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気持ちのよいシングルトラック

下界を眺めつつ駆けると気分最高。f:id:rockgack:20210221165238j:image

少し下ると高崎山もバッチリ見える

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実家の庭の梅の花

徐々に陽も長くなり、春が近づいてきてる気がする。

さて、明日は仕事を頑張ろう。

 

 

 

新大分百山ピークランニング #22-23

2月19日(金)

今日はお昼過ぎで業務終了。

平日の午後に休暇がとれるのは本当にありがたい。

寒波もさってお天気良好。

ピークランニングへ出発。

本日の第一のターゲットは尻付山だ。

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登山口近くの神社前に駐車

日陰には残雪あり、黒土と混じってちょいマディな路面状況。

mudclawの本領発揮だ。

しばらく登り進むと分岐点に到着。

右を登ると尻付山、左を登るとハジカミ山という一粒で2度美味しい低山なのだ。

まずは尻付山の山頂を目指す。

なかなかの急登と雪で苦労したが、なんとかピーク踏破。

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新大分百山ピークランニング #22尻付山
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眺望は良好
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山頂付近は伐採され、視界が開けてる

分岐点まで下って、ハジカミ山へ。

こちらの方が優しい感じ。

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雪の残る杉林をもくもくと登る
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山頂到着 ハジカミ山

下りはちょいちょいテープを見失う。

方向感覚は皆無なようだ(笑)

無事下山し、第二のターゲットである猪群山へ。

猪群山の登山道は綺麗に丁寧に整備されている。

とっても走りやすい登山道。

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中盤に登場する立石
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木に巻き付く木

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山頂近くのいっぷく望に到着

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ここからの眺望は最高

ここから少し走って登ると山頂だ。

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新大分百山ピークランニング #23猪群山
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少し開けた眺望

もう少し先に進むとストーンサークルだ。

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ストーンサークル
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眺望は最高すぎる

高崎山も見える!
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ストーンゲート(勝手に命名)

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ゆっくり下って無事下山

とっても優しいチャーミングなお山であった。

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シューズのフィーリングも最高

週末はいろいろあって登れないけれど、ボチボチ頑張ろう。

 

 

新大分百山ピークランニング #20-21

2月14日(日)

数日前の天気予報は雨だったが、今朝チェックすると15時頃までは降らなさそう。

空模様もそんな感じ。

大分市方面の山を考えていたが、諸事情により近場の山へ。

本日のターゲットは、経読岳と犬ケ岳。

求菩提共同駐車場から出発。

まずは経読岳を目指す。

途中、林道を走って登って登山道へ合流して山頂へ。

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新大分百山ピークランニング #20経読岳
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少し下ったところに案内板
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そこからちょっと登った所に三角点

来た道を戻って、犬ケ岳山頂を目指す。

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鎖場の直登

岩場と鎖が濡れてて滑る。

ここは慎重にゆっくり確実に登る。

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新大分百山ピークランニング #21犬ケ岳

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眺望はボチボチ

3名の登山者が楽しそうに昼食を摂っていたので、邪魔しちゃ悪いと早々に出発。

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稜線の綺麗なトレイルをちょっと登ったり下ったり
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一ノ岳に到着

ここから求菩提山へ向かう。

犬ケ岳からは基本的に走れるトレイルだ。

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やっとで求菩提山ピーク
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夜見たら怖そうな石像

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舗装路に出て下ると湧水場へ

美味しい水で水分補給。
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イノヴェイト Mudclaw260v2

X-Talon235より少し安心して着地出来る。

グリップも最高。

いつも避けてる泥道も、進んで入りたくなる(笑)

普段のトレイルはMudclaw。

バーティカルレースはX-Talon

イノヴェイトのシューズは自分の理想にピッタリだ。

駐車場まで下って無事下山。

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20km d+1600m

垂直水平ともに頑張って走れた。

木金日の3日間で約4000m登った。

明日は少しゆっくりしよう。

 

新大分百山ピークランニング #19鹿嵐山

2月12日(金)

今日は金曜日。

仕事はお昼過ぎで終了。

昨日の英彦山ピークランニングの疲労感もあり、階段の昇降で脚が重たく感じる。

が、こういう時こそ鍛えがいがあるというもの。

重たい脚を引きずってピークランニングへ出発。

本日のターゲットは鹿嵐山。

第一登山口の近くには立派な駐車場あり。

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ふむふむ…

雌岳を登って雄岳を通過してぐるっと1周コースって感じ。

まずは雌岳山頂を目指す。

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登山口の小坊主

この雌岳が曲者で、走って登るにはちょっとキツいかな?という緩い急登が延々と続く。

やはり女は強くて怖い。

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雌岳山頂は祠のみ

なんとか雌岳をやっつけて、稜線を走ってちょっと登れば雄岳だ。

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新大分百山ピークランニング #19鹿嵐山
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こちら側からの八面山

眺望も良好。

ここからロープ場の激下り区間を通り、ちょっと走ると、万里の長城ゾーンだ。

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眺望は最高…でも怖い
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山の稜線が綺麗
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昨日に引き続き断崖絶壁!

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痩せ尾根を慎重に歩いて、途中のお地蔵さんにお参りを。

あとは林道、舗装路を走って下って無事下山。

第一登山口から登って中央登山口へ下ってのピストンが、バーティカルレースの良いトレーニングになるかも。

さて、明日は仕事の関係で休脚日の予定。

ボチボチ頑張ろう。

新大分百山ピークランニング #18英彦山

2月11日(木) 建国記念日

鷹巣山を踏破、昼食を終えて、いざ英彦山

大分百山の中でもメジャーマウンテンといえる雰囲気のある山。

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高住神社の鳥居

豊前坊を出発して高住神社を通って登山道へ。

望雲台へ続く脇道に入る。

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鎖場の直登
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望雲台に到着

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まさに断崖絶壁

鎖のフェンス頑張ろうあっても怖い。

本道へ戻り北岳を目指す。

登りがいのあるタフな山だ。

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北岳山頂

中岳山頂を通過して南岳へ。

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新大分百山ピークランニング #18英彦山
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南岳山頂の祠

いたるところに鳥居や祠、神社がある。

ここから英彦山の鬼杉へ下る。

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途中の神社

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英彦山の鬼杉

ここからちょっと下って林道へ。

林道を走って下り、しゃくなげ荘に出る。

国道を走って登って銅鳥居へ。

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銅鳥居

2年前に英彦山駆け上がり大会で走った階段。

なるべく走って登った。

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奥の鳥居を潜って階段を登れば登山道へ繋がる。

展望台っぽいとこまで最後の登り。

バードコースを通って下り、自然遊歩道を走って豊前坊に到着。

英彦山を堪能できるコースだったかな。

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13km d+1200m

また違うルートで登ってみたい。

さて、明日もボチボチ頑張ろう。

 

 

新大分百山ピークランニング #17鷹巣山

2月11日(木) 建国記念日

週の真ん中に祭日があるとありがたい。

まずは出勤して休日業務。

特に問題はなさそう。

早速、ピークランニングへ出撃。

朝ごはんのおにぎりをモグモグしながら、豊前坊の駐車場へ。

本日第一のターゲットは鷹巣山だ。

一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳と一粒で3度美味しい山のようだ。

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林道脇の登山口

序盤は緩やかだが、すぐに急登となる。

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一ノ岳に到着
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二ノ岳が見える
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稜線のトレイル

この辺りから鷹巣山らしさが出てくる。

岩の痩せ尾根を渡り、岩場の急登ロープ場を登る。

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切り立った岩場に足がすくむ

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二ノ岳はサラッと通過して、ラスボス三ノ岳へ。

鎖場の直登でクライミング気分をちょっと味わえる。

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新大分百山ピークランニング #17鷹巣山

復路は巻道を通らず、二ノ岳、一ノ岳を登ってから下山。

小ぶりだけど特徴的な山。

豊前坊の駐車場に戻って、軽くお昼ごはん。

コンビニで買った鶏めしおにぎり。

さて、お次はメインディッシュの英彦山だ。

 

まさかの甘口

2月10日(水)

最近思うこと。

市販のカレールーでいちばん美味しいのは、バーモントカレー甘口だ。

さて、今週はいろいろ疲れた。

まだ真ん中だけど(笑)

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本でも読んで寝よう。

明日は登れるかな?

ボチボチ頑張ろう。